□ A:弁理士、弁理士試験合格者
□ B,C:特許技術者
□ D,E:特許事務
□ F:技術者支援職(特許図面作成も含む)
□ G,H:技術翻訳者
□ I,J:一般事務職(経理・総務も含む)
特許技術者
特許技術者の処遇
特許技術者とは、通常は、弁理士を補佐しながら弁理士資格を目指す特許事務所員を意味します。当所の特許技術者の多くは、弁理士資格取得を目指して勤務時間外に勉強を続けていますが、当所では、受験生支援として、受験のための特別休暇(給料支払)、その他の優遇措置を講じています。詳しくは別項をご覧下さい。

入所後の待遇等
特許技術者は弁理士ではないので、特許技術者に日本国特許庁に対する業務を任せる行為(名義貸し行為)は、弁理士法により厳に戒められています。日本国特許庁以外の世界各国の特許庁への手続は現地の資格を有する特許弁護士や弁理士が行いますが、現地の実務に明るくかつ英語を日本語と同様にこなすことにより、これらの現地代理人とのやりとりに熟達した特許技術者は、外国事件の取り扱いの信任を、顧客会社から得ることとなり、相当のポジションを得て活躍することができます。 未経験者として当所に入所した特許技術者は、別項に詳述した未経験弁理士と概同様の所内教育を経て、特許技術者としての成長を果たすことができます。

将来展望
特許技術者は、弁理士試験が比較的やさしくなった今では、近い将来弁理士の資格を獲得する可能性が高くなっています。当所の受験生は要受験年数に多少の差異はありますが、例外なく弁理士試験合格を果たしています。
 

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